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不安・不平・不満から、感謝と感動へ

17日のRAPTさんの有料記事、

RAPT | RAPT有料記事129(2016年12月17日)この世に働く悪の法則と善の法則。

と、12月12日の有料記事、

RAPT | RAPT有料記事128(2016年12月12日)豊かに聖霊を受けるための基本的な信仰の4つの柱。

に、励まされてこの文章を書いています。

 

RAPTさんのブログに出会って、特に有料記事を読ませていただいて、私の毎日は、本当に本当に変わりました。

不安、不平・不満だらけだった私の毎日が、感謝と感動の日々に変わったのです。

 

嫌なことや辛いことがなくなったわけではありません。調子が整わないことも、正直あります。が、なんといいますか…考え方、目の前の出来事の捉え方が、変わったのです。そして、今も変わりつつある最中です。RAPTさんが伝え続けてくださっている、御言葉を何度も聞いて、読んで、祈り、聖書を読む。賛美し、毎日の生活の中で御言葉を実践することに励み、狭き門をくぐることを目指している真っ最中です。

 

それまでは、311の時に関東にいたことで、子ども達に初期被爆をさせてしまったと思い、子ども達に申し訳ない気持ちと、何としてでも健康を守ってあげたいという気持ち、放射能に対する恐怖が常に頭にありました。被爆をしてしまったと思っていることで、将来に対する不安がありました。

また、息子が自閉症とわかったのもその頃で、そのことも、ものすごい葛藤と苦しみがありました。育児がとても大変で、穏やかに一日が終わることがなく、常に疲労困憊し、不平・不満ばかりもらしていました。

 

放射性物質による被爆の恐怖と、自閉症の息子に関する悩み・苦しみ、この二つが、私の心を占めていました。

その二つのことが、私を苦しめ続けていました。

 

その頃の私を知っている友人で、私の悩みに根気よく付き合い続けてくれた友人(今は海外にいます)と、少し前に、久しぶりに会ったのですが、私を見て本当に驚いていました。

「あの頃は、病んでたね」と、言われました。そして、今の私を見て、良かった、良かった、と喜んでくれたのです。

 

振り返ってみると、放射能のことは、まだ、被爆対策をすればまだ気が済んでいました。でも、息子についての悩み、不安、心配は、どんな療育に通っても、誰に相談しても、どうしても何をしても、根本的には解決できない事だったのです。

 

私自身が精神安定するために、フラワーエッセンスを飲んだり、セントジョーンズワートというお茶を飲んだりもしました。でも全然平安な気持ちになれませんでした。

自閉症が良くなるとか、治るとか言われている、ありとあらゆることをしました(それは追々書いていきたいと思っています)。でも、苦しみは消えなかったのです。

 

今でも、息子のことは、何か世間的な意味で決着がついたわけではないです。   

でも、異常なほど、苦しみでいっぱいの心、どうしようもなく苦しいどこにも行き場のない気持ち、それが消えたのです。今でも苦しい気持ちに襲われそうになることが時々ありますが、でも、その正体をRAPTさんの有料記事で知ってから、それが来ても、もがきながらでも、跳ね返す方法があるのです!

 

息子も変わりました。少なくとも、独り言が激減しました!以前は、ひっきりなしに意味のないことを話していた(誰かが言ったことを意味なくつなげて話していました。エコーと言われるものです)のに、今は、ほとんど独り言を言いません。

 

一人でも多くの人が、RAPTさんのブログに出会い、有料記事で、心救われることを願っています。

また詳しく書いていきたいと思います。

 

主に栄光あれ!