被爆対策で健康になるか!?~食べ物編

311以降、私がやっていた被爆対策をまた書き出してみます。

放射性物質を懸念して、被爆対策をしていた周りの友人たちから見ても、私は相当、頑張っているお母さんでした

以下、またざっとですが、挙げてみます。

 

●野菜について…自然農法の野菜を宅配していました。野菜を買うときも、福島で作られた肥料ではないかと気になり、肥料を使わないという自然農法の野菜なら大丈夫だと思っていました。しかも、川口由一さんという自然農法家の農法だと、耕さないため、地下にできた野菜なら、降ってきた放射性物質を吸収していないのではないかとまで考えていました。葉物野菜は、降ってきた放射性物質を吸着しやすいとの情報があったため、葉物は長い間食べませんでした。周囲の放射性物質を気にするお母さんたちも、葉物を避けていました。

 

●卵、牛乳について…チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんのブログで、「次世代へつなぐ役割のあるもの、卵や牛乳は、母体の放射性物質を濃縮するため、絶対に食べないほうがいい」と書かれていたのを強烈に覚えています。それを読むまでは、乳製品や卵を普通に食べていたし、子どもにも食べさせていたので、私は恐怖でいっぱいになり、その後、卵も牛乳も乳製品も、子どもも私も口にしなくなりました。その代り、大豆製品、豆乳などを食べる機会が増えました。牛乳は放射性物質に汚染されやすいとの情報が出回っていたため、やはり気にするお母さんの中には牛乳、乳製品を口にしない人もいました。というか、今でもいるかもしれません。

 

●農薬、化学物質について…放射性物質からの汚染と合わせると、複合汚染になり、その影響ははかりしれないなどという情報もあり、値段の高いオーガニックの食品ばかりを買っていました。

 

●アップルペクチンペクチン放射性物質を排出する、という情報を得て(ベラルーシの部屋というサイトだったと思います)、しばらくの間、家族で食していました。お通じが良くなりすぎてやめてしまいましたが。

 

●外食…いちいち、どこの食材か、前もって電話で聞いてから行っていました。

 

●幼稚園へは…給食がある幼稚園でしたが、お弁当を持たせていました。

 

…と、ざっと書き出してみましたが、全く、ものすごいお金と時間、エネルギーを使っていたものです(このほかにももっとたくさんやっていたことがあります)。

私は、完全主義というか、100%やらなければ気が済まないところがありまして…(何しろ海外へ行きたいとも思っていましたから)。

しかし、こんなことをしながら(もっと色々やっていたのですがそれはまた次回に)、今後ずっとやっていけるのだろうか…と思っていたのも事実です。

 

それに、生活の中から、食べる楽しみが消えてしまったのです。子どもにも、あれはダメ、これはダメ、と色々制限を加えなければならないし、いつも、頭には放射性物質への、被爆への恐怖がありました。この、口にするものを調べ上げるのに、とてつもないエネルギーと時間がかかりました。料理をするにも、材料が限られていて、とても大変ですし、食に関することすべてが、ものすごいストレスでした。

 

で、肝心の、体調はというと…。

 

ものすごく悪かったのです!!!!

被爆対策もし、農薬や添加物も避けている。調味料も良いものばかり。体にいいと言われているものばかり取り入れているのに、とても不健康でした(大爆笑)。本当に、本当に、常に疲労困憊、体力はないし、とにかく子どもの命だけは守りたいという気持ちだけで毎日を踏ん張っていました。

(あ、夫は、私のやることには口出しはしませんが、楽天的な性格のせいか、好き勝手に外食などしておりました)

 

でも、今は、RAPTさんのブログに出会い、放射性物質への恐怖がゼロになったばかりか、農薬や添加物についても、あまり気にしなくなりました。

というか、全然気にしていないかもしれません…。

 

いつも主に感謝して、いただいています。

時々、何でも、何にも気にせず食べられることになったことに感動して、食べているときに泣きそうになります(笑)。

特に、子ども達とおやつを食べているときに、幸せな気持ちになります♡

 

そして、何よりもとっても、体調がいいのです!!!

元気はつらつ、体が軽く、エネルギーいっぱいです♪

 

放射性物質 やそのほかのものからも、恐怖から解放してくださった神様。伝道してくださったRAPTさん。本当に本当に感謝してもしきれません…。

以下は、食べていてとても嬉しくなってしまう時に、いつも思い出す御言葉です。

 

 

―だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。

(マタイの福音書 6章31~34節)

 

―口に入る物は人を汚しません。しかし、口から出るもの、これが人を汚します。

(マタイの福音書 15章11節)

 

―もし、食べ物のことで、あなたの兄弟が心を痛めているなら、あなたはもはや愛によって行動しているのではありません。キリストが代わりに死んでくださったほどの人を、あなたの食べ物のことで、滅ぼさないでください。ですから、あなたがたが良いとしている事がらによって、そしられないようにしなさい。

(ローマ人への手紙 14章15節)